(ABNA24.com) イエメンのシーア派組織アンサーロッラーが、同国におけるサウジアラビア主導のアラブ連合軍の犯罪の責任はアメリカと国連にあるとしました。
アルアーラムチャンネルによりますと、アンサーロッラーは声明の中で、イエメン北部サアダ州へのサウジアラビアによるミサイル攻撃を非難し、「アメリカは、サウジ主導のアラブ連合軍を政治的に支持し、後方支援していることから、イエメン戦争での主要な犯罪者と見なされる」と表明しました。
また、「国連もこの犯罪において、偽りの目撃者及び虚言を発する役を演じており、人々を殺害する犯罪者の有利なるよう証言している」としています。
こうした中、イエメン保健省も今回のサウジアラビアによる大規模な攻撃を非難しています。
サウジアラビア主導のアラブ連合軍の戦闘機は29日月曜夜、イエメン北部サアダ州にある市場を攻撃し、イエメンの保健省によれば、これにより子供2名を含む少なくとも13人が死亡、ほか子供12人を含む民間人26人が負傷しました。
/129
30 7月 2019 - 09:44
News ID: 965840
イエメンのシーア派組織アンサーロッラーが、同国におけるサウジアラビア主導のアラブ連合軍の犯罪の責任はアメリカと国連にあるとしました。